献眼Q&A

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6時間~12時間といわれていますが、季節や亡くなられた時の状態も関係しますのでなるべく早くご連絡をお願いします。

義眼を入れますのでほとんどかわりません。

移植に使用して良いことを確認するために若干量の採血をさせて頂きます。

献眼に際し年齢制限はありません。但し、18歳未満の場合は、両親の承諾及び提供施設に置いて提供条件に可能かどうかの審議が必要になります。また、3歳以下の子供の角膜は発育の未熟性から移植手術に使用させていただくのは難しくなります。

いくつかの感染症(エイズ・B型肝炎・C型肝炎)により亡くなられた場合、また医学的に提供が困難な状況の時は、献眼していただけないことがあります。

角膜が透明であれば、近視・遠視・乱視・老眼・年齢に関係なく献眼できます。白内障等の治療・手術をしていても差し支えありません。

角膜提供は善意に基づく無償の提供ですので謝礼は出ませんが、厚生労働大臣から感謝状が贈呈されます。