「角膜を提供」していただくために

   献眼の意思のある方(角膜を提供していただける方)が亡くなられた場合、ご遺族の献眼の承諾のもとに角膜が提供されます。
   そのために協会では、アイバンク登録制度(眼球提供登録申込制度)を設けて県内の各地区ライオンズクラブが中心となり、その運動を進めております。

 

ボランティア活動により支えられている献眼登録から角膜移植まで

   1925年ヘレン・ケラー女史は、米国で開催されたライオンズクラブ国際大会の席上で、ライオンズクラブに対し視力障害者への奉仕活動を訴えられた。このことを契機に視力障害者に対する援助活動を始められたと言われています。